メモアプリとタスク管理アプリの間には、隙間がある。メモは物事を記録する。タスクは何をすべきかを教える。どちらも、手順を一つずつ案内してはくれない。

そこにPatterがある。

ルーティンとは、文脈を持つ手順のことだ。各ステップには名前があり、必要であればメモもつけられる――何をするか、何を確認するか、何に気をつけるか。実行すると、一度に一つのステップだけが表示される。ただ今のステップ、そして次のステップ。

ステップは他のステップにリンクできる。ステップのメモに@とステップ番号を入力すると、タップで移動できるリンクが作成される――前に戻ってセクションを繰り返すか、先にスキップするか。一つのルーティンで、複製せずに同じ手順の複数のバリエーションに対応できる。

以下では、Patterの使い方の例を紹介する。それぞれにサンプルルーティンが含まれており、Patter内の設定 → テンプレートから直接追加するか、自分のルーティンにコピー&ペーストできる。